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樽みそ一番(減塩)カップ750g

通常価格 ¥756

  (税込)

5,000円(税込)以上で基本配送料無料

塩分を気にされている方へおすすめの赤味噌です。 

おすすめレシピ

里芋味噌汁

里芋を使った具たくさんおみそ汁

■材料(2人分)

里芋:2〜3個、にんじん:1/4本、エリンギ:30g、油揚げ:1/3枚

味噌:大さじ2、和風だし:小さじ1、刻みねぎ:お好みで、水:600ml

■作り方

①さといもは皮をむき、一口サイズに切る。にんじんとエリンギ、油揚げは短冊切りにします。

②鍋に水を入れ沸騰したら、さといもを入れます。3分ほど煮たら、和風だしと残りの野菜と油揚げも加えて火が通るまで中火で加熱します。

③火を止めたら、味噌を溶き器に盛り付けてお好みで刻みネギをかけたら完成です。

 

減塩だけれどおいしく

一般的な味噌の食塩量は、地方や種類によってもことなりますが、平均13%前後です。樽みそ一番は、味噌本来のおいしさをしっかりと残しつつ8%の塩分量に仕上げました。熟成期間6~8ヶ月です。有機栽培された大豆と、国内産のお米、ミネラル分を含む塩のみを使用しています。

いつも通りの使い方ができます

減塩タイプのお味噌ですが、普段のお味噌と同じようにお使いいただけます。お味噌汁はもちろん、赤味噌のコクが味わえる煮込み風うどんや炒め物がおすすめです。

こだわりポイント①有機大豆・国産米使用

有機大豆と国産米

大豆は、メーカー独自で種苗管理から、生産管理まで行った、有機栽培大豆(遺伝子組換え混入防止管理済)を使用しています。米は、長野県または山形県庄内産の米を使用しています。

こだわりポイント②熟成

仕込み風景

・手間をかける

厳選された原料に付着する皮や異物を丁寧に取り除き、原料そのものだけを使用し、ゆっくりと6〜8ヶ月間かけて熟成、製造管理され、米麹や大豆の粒が残った粒みそが出来上がります。
厳選した原料を使わない、皮や異物を十分に取り除かない、また製造管理に自信がないみそは、それを隠すために「摺りみそ」にしてしまうことがあるのです。

樽みそ一番は、作り手が自信を持って提供し続けている、米麹の残る伝統的な本当のみそなのです。

・時間をかける

「速醸法」と呼ばれる、熟成期間をわずか数週間しかかけないみそではなく、6〜8ヶ月という時間をかけ、温度管理を厳密に行いながら、天然醸造と同様に春夏秋冬の温度サイクルを経験させることで熟成させた「温醸造」みそです。
酵母菌の発酵により、大豆に含まれるたんぱく質がアミノ酸に変わることで、みその味となるふくよかな自然な旨みを醸し出し、本当のみそが持つ奥深い香りは発酵の最終段階、しかも熟成期間の長いものだけに生まれるのです。

こだわりポイント③生みそ

生みそイメージ

・いきた生みそ

みそを仕込んで発酵熟成させた後、 そのまま非加熱でパッケージしています。加熱しないので、酵素、酵母がいきている、生みそタイプです。
酵素が働くので、食材の旨みを引き出すみそ漬けを作ることができます。また、みその本来の香りと深い旨みがありますので、みそ炒めにもおすすめです。
現在市場に出回るみそは、酵母の過発酵によるパッケージの膨張や破裂を防ぐため、出荷前に加熱処理などによって酵母菌が殺菌されてしまったみそが多いようです。

 

 

原材料

有機大豆(遺伝子組換えでない)、米、食塩/酒精

保存方法・注意事項

○この商品は生みその為、保存中に色や風味が変化します。
○開封後は、冷蔵庫に保存の上、お早めにお召し上がり下さい。

アレルゲン(28品目)

大豆

樽みそ一番(減塩)カップ750g

通常価格 ¥756

  (税込) 配送料は購入手続き時に計算されます。

5,000円(税込)以上で基本配送料無料

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