南イタリアの海水を太陽と風の力で結晶化させ、使いやすいさらさらタイプに仕上げました。まろやかな旨みが特長です。
南イタリア伝統製法の天日塩田製法
ローマ時代から続いていると言われる南イタリアプーリア州の塩田地帯において、アドリア海の海水を砂浜に引き込み、約6か月かけ、太陽と風の力のみで結晶化させました。この塩の作り方は天日塩田製法とよばれ、南イタリア伝統の製塩法で、日本でも古来より行われていました。
その後、塩の結晶を収穫しさらに長時間天日干しし、程よいにがり分となったところで洗浄、粉砕しました。
しかし、このままではまだ粒が大きい為、使いやすさを求めて日本国内においてさらに細かく粉砕しています。
一般的には、海水に電流を流す科学的な製造工程により、短時間で大量に生産する精製塩が多く出回っています。精製塩はにがりがほとんど除去される為、塩味はありますが、同時にミネラル分も除去されてしまいます。創健社の天日塩は手間暇をかけ本来の旨みを残した塩です。
溶けやすいから使いやすい
伝統的な塩田製法により、程よくミネラルが残ったまろやかな旨みが特長のお塩です。和洋中様々なお料理にお使いいただけます。また、日本国内で細かく粉砕した、溶けやすいさらさらタイプです。
また、パッケージはキッチンでそのまま使えるスタンドパック。開けやすいフロントチャック付きなので、開封後も中身を容器に移し替えたりせず、そのまま保存できます。

おすすめレシピ
さっと溶けやすいので、和洋中どんな料理にも合います。
手作りドレッシングに加えたり、天ぷらや野菜の素揚げにもマイルドな塩味が引き立ちます。